初当選以来、タンチョウために何かお役に立ちたいと、阿寒国際ツルセンターでのボランティアを続けています。
春の清掃活動はもう14年ほどやってますし、必要ならばそのほかの力仕事にも汗を流してきました。
数年前にタンチョウへの魚の給仕活動が停止されたことで、タンチョウの冬期間の栄養確保について話し合いがなされ、センターのビオトープの在り方検討委員会が立ち上がり、自然にえさがとれる環境づくりを進めてきました。
そしてこれまで試行錯誤してきたビオトープへの水の確保が、今年7月のポンプ設置で当初の目的が達成されたことで、9月末をもってビオトープの在り方検討会議は解散となりました。
今後はこの水辺を維持しなくてはなりませんので、ボランティアの代表とセンター指定管理者、所管の動物園の方々と意見交換をいたしました。
センターとしてもいろいろやりたいことがあるようですので、私達はできる限りのお手伝いをしたいと思います。
基本はタンチョウのために!
タンチョウが喜ぶ環境を維持したいですね。









