今日は大阪から新幹線で移動し岡山市へ。
岡山市は後楽園のタンチョウと釧路市のタンチョウをペアリングし、釧路市丹頂鶴自然公園で人工孵化させたことから、昭和54年に観光交流都市として歩み出した縁深きまちです。
岡山市では岡山理科大学を訪問し、好適環境水を活用した陸上養殖について学びました。
そもそも海水に生息するお魚さんたちにとって、海水は良い環境ではないようで、ストレスが溜まっているとのこと。この好適環境水によってそのストレスから解放されるため、餌もよく食べ成長が早い。
養殖ながら病気の心配もほぼなく、生存率が90%以上で生産性が高まり、採算ベースに乗りやすいと。
大学では白鮭、ウナギ、馬糞ウニ、アコヤ貝による真珠、タマカイなどの養殖を行ってデータをとっています。
これまでの陸上養殖とは比べ物にならないぐらいの可能性があります。
釧路市での事業化の可能性も高まります。




















