だんだん春らしくなってきました釧路です。
もうすぐ新緑の季節ですね。
そんな今日は釧路町がカヌーの事業を行っている(株)釧路マーシュ&リバーさん主催の「幸せをひろう、贈りものカヌー」イベントに参加してきました^^
集合時間が午前6時。
4時50分に起床するためiPhoneのアラームをセットしましたが、アラームが鳴る前にすっきり目が覚めるという、まさに遠足を楽しみにしてる子どもwww
予定通りにマーシュ&リバーさんに到着。
皆さん揃ったところで車で移動。
向かった先は細岡カヌーポートです。
今回乗ったのはこのW艇。2艘連結なので安定感抜群。
3艘に分乗し目指すは岩保木水門カヌーポートで約1時間ちょっとのカヌーの旅です。
途中、タンチョウが水辺で餌をついばんでいたり
オジロワシが悠々たる姿で木にとまっていたり
写真はありませんがたくさんの水鳥(カモさんたち)やヤマセミ、キタキツネなどが現れ楽しませてくれました^^
途中、釧路川と合流する支流に艇を進めます。
前人未踏の地でもある釧路湿原の特別保護区に感動!
釧路川のカヌーはこれまで数回乗ってますが、塘路湖~細岡のコースばかりでした。
今回初めてのコースでしたのでワクワク^^
無事に終点岩保木水門到着。
ここからの釧路湿原、そして阿寒連峰はきれいですね~
さて、この後今日のメインイベント、清掃活動です。
岩保木水門から途中の踏切までの区間を参加者全員でゴミ拾い。
私はなぜか特別区の清掃ということで(笑)
特別区はこちら・・・
橋の上からぶちまけられた大量の家庭ごみ。
ゴミの内容から冷蔵庫の中のものを捨てたのでしょう、ケチャップやドレッシング、飲料水、食品の入ったタッパー、保冷剤にアイスノンが大量に・・・
ぬかるみの中を慎重に進みながらゴミを拾いましたが、写真下の方は前に勧めず断念(´;ω;`)
写真上は後から合流した皆さんで拾い集めてこんなにきれいに・・・
どうしてわざわざこんなところまでガソリン代かけて捨てに来るんでしょうね(# ゚Д゚)
こうして「幸せをひろう、贈りものカヌー」イベントは終了しました。
釧路川でカヌーを体験したい方は(株)釧路マーシュ&リバーさんへ!(リンクあり)
今日の様子もHPにアップされると思います^^
現在公明党ではイラン情勢に伴う燃油高騰などの影響調査活動を実施しています。
今日も個人商店や薬局などの事業者、そしてそこで働く方々への聞き込みを行いました。
お話を伺うと非常に厳しい状況なのでよくわかりました。
聞き込みはさらに続きます。
さて、環境のバロメーターとも言われるアオサギのコロニー
釧路地域にはあちこちにこうしたコロニーがあり、春になってアオサギたちも子育て最中でしょうか。
以前は大楽毛にもありましたが、道路工事の影響でコロニーは放棄されました(;^_^A
近くに餌場となる湿地があって、カラマツなどの営巣に適した樹木があるところにコロニーを形成します。
野鳥はちょっとした環境の変化で住処を変えます。
こうしてコロニーが毎年利用されているということは、ここの環境は引き続き大丈夫ということですね~
平和な日本。そして豊かな自然が残る北海道。未来へしっかり残しておきたいですね。
今日は朝からキタサンショウウオの調査で白糠町、音別町を歩きました。
やはり年もあるのでしょうか、ヘトヘトにつかれました(;^_^A
もう少しゆっくり時間をかけて歩かないと体が持ちません。
アラカンには薮の中やぬかるみを歩くのは少々きついです。
私が調査する場所として何か所かポイントを絞って、今年の調査場所へ。
すると・・・
事前に情報を聞いていたので、慎重に慎重に進んでいくとやはりいましたタンチョウ。
ここはタンチョウの営巣地のようです。
奥に見えるメガソーラーがなんとも残念な感じですね。
これ以上近づくとタンチョウが危険を察知し巣を放棄したら困るので、ゆっくりと退散。
今年の調査はまだ続きます。
釧路に住んでして最もポピュラーなドライブコースは釧路―根室間のシーサイドライン。
根室段丘の丘の上、海岸線を走るくねくね道路は観光路線としても人気ですね。
そのコースのあるのが厚岸霧多布昆布森国定公園。
この国定公園の中にラムサール条約の登録湿地があります。
霧多布湿原
と厚岸湖・別寒辺牛湿原
多くの水鳥が羽を休めるオアシスです。
釧路湿原国立公園よりも規模は小さいですが、素晴らしい湿地が残されており、それぞれの地でその保全に取り組む人たちがいます。
私は釧路湿原の保全に力を入れていますが、東北海道の豊かな自然環境が次世代へ引き継がれていってくれると嬉しいです。
霧多布湿原を望むことができる霧多布湿原センターは小さいお子さんが遊べるスペースもあったり、図書室もありゆっくり楽しめる施設でもあります。
ドライブがてら寄ってみてはいかがでしょうか?
先月24日の公明新聞でも紹介されましたが、私が長年やってきたボランティア活動の一つがタンチョウの保護活動。
青年局時代からタンチョウ保護に関して何かやりたい!と思っていたことを、今、議員になってやってます^^
具体的には施設ボランティアとして阿寒国際ツルセンターで清掃活動を始めて、その後作業は池の浚渫や水路確保、コーン栽培、ビオトープ再生など行ってきました。
先日、今年の作業の打ち合わせのため訪問し現地事前調査。
この川の上流からゴミが流れてきて、この先の蛇行部分にたまります(´;ω;`)
毎年やってきて、最初のころに比べたらゴミは少量ですが、冬の間タンチョウがえさ場に利用する場所ですのできれいにしておきたいですね。
今年は魚道の整備も企画していて、清掃活動と並行して行いたいと思っています。
5月6日、連休最終日に作業を行う予定です^^
興味のある方ぜひご一緒しませんか?
今日は鶴居村と阿寒町、そして釧路市内へと党員宅訪問。
鶴居から阿寒まで山を3つ越えましたが鶴居の方が断然雪が少ないですね。
阿寒に近づくにつれ山間の雪が多い感じ。
党員さんを回りながら、そんな山の雪の情報をお伝えしての情報交換は山菜ハンター(笑)
さて、回りながら様々お話を伺っています。
2月の選挙のこと、地域の懸案事項などなど。
こういった声は非常に大事で、今日もたくさんのお話を伺いました。しっかり対応させていただきたいと思います。
移動中に目に入った現場。
以前から対策を国や北海道にお願いしていた久著呂川。
この現場ですが、これでよかったのか?どうなのか?
直線化したときに作られた落差工が完全に埋まってます。
川の中に横に設置されたコンクリートの手間には魚道がありましたが、それも完全に埋まってます。
落差が無くなってよかったとも言えますが、それだけ土砂が流れてきていて、川自体が浅くなっているのでしょうね。
更に上流にある同様の落差工と比べるとその違いは一目瞭然。
近い将来、ここも埋まるのでしょうか・・・・
全国各地の大学生が参加して行われているワーキングキャンプ。
自然環境保全について学ぶキャンプで、もう30年も続けている音別町キナシベツ湿原を愛する会の榊原代表。
私が初めて榊原牧場にお邪魔したのは2008年2月28日。
それから代表の源さんとは様々意見交換などをしてきました。
今日は冬季キャンプの学生たちとの交流会があるというのでお邪魔しました~
学生のほかに、地元音別町の方、地域おこし協力隊、環境省職員、農業関係者、環境保護団体、そして僧侶までいまして、異業種交流会にもなりました。
学生たちが作った餃子に鹿肉、差し入れのお寿司などを食べながらの交流で、何度も来ている学生もいて、どうやら釧路が好きになったようです^^
ぜひ釧路で働きたいという学生もいてうれしいですね^^
一つ屋根の下でのキャンプ。
学生たちはリーダーの指揮の下できびきびと動き、自分のなすべき仕事をこなしていて、指示待ちの学生はいませんでした。素晴らしいですね。
また来てほしいです^^
























