天まで届け
今日は町内会の新春凧揚げ大会。
しかし、先日の大雪で公園の積雪は大人の膝ぐらいまであり、しかも無風!
凧揚げなのなのに凧が上がらない
結局雪遊びになってみんなで遊びました。
親子連れの会員の皆さんが集まって楽しいひと時を過ごせたので良しとします。
もともと始めたきっかけは、冬休み中の町内会事業で何かできないか?というところから、日本の伝統的な遊びの凧揚げに注目。
私が小学生の頃はカイトが流行し、新しいのを買えないのでごみ袋と竹ひごで作って遊んだものでした。
そこで、今の子どもたちにも凧揚げをして楽しんでほしい!寒いからと言って家に閉じこもっていないで外で遊んでほしい!との思いで始めました。
本当は小学生も中学生にも遊びに来てほしいのですが、今の子どもたちは同好会や部活動、塾や習い事で非常に忙しいようでなかなか集まりませんが、未就学の子どもと親御さん、祖父母世代と多世代交流の場として参加者の皆さんは楽しんでいます。
町内会離れが進む昨今ですが、どのようにして地域コミュニティを作り上げるか?役員の皆さんと知恵を絞って活動を展開したいと思います。












