救電
北海道に住んでいると、通勤や買い物などにどうしても必要となる車。
今では一家に一台ではなく、1人一台になり、我が家も軒先には3台の車が停まっています。
その車の進化も著しく、今ではハイブリッドを越え、電気で走るようになりました。
今日はいつもお世話になっているトヨタ系ディーラーで車の給電展示が行われていたので観てきました。
一昔前までは12Vを100Vに変えるインバーターなどを買い求め使っていましたが、今は車に写真のようにコンセントが付いていて、停電などの時にここから家の中に電気を引っ張れます。
1500wまでの利用が可能で、400wでなんと4日以上使えるとの事。
ブラックアウトの時に困ったのが実は冷蔵庫で、夏場なら冷蔵庫の電源として、冬場ならストーブの電源として十分利用できますね。
メーカーオプションで4万円~5万円程度の価格だそうで、ハイブリッド車購入の際はオプションを付けられる方が増えているようです。
災害は忘れたころにやってくる。
北海道ブラックアウトを経験して、災害の電気の確保の難しさと必要性を強く感じています。
電気が無くても耐えられる生活か?もしもの時の電源を確保すべきか?
いろいろと考えさせられますね。
ちなみに私の愛車もハイブリッドですが中古で購入したので付いてません(´;ω;`)











