来年度へ向け
今日は釧路市議会公明党議員団で蝦名大也釧路市長に対し、令和4年度の政策予算要望を行いました。
27の重要項目を含む311項目にまとめ上げ要望となりました。
1項目ずつ詳細に説明できればいいのですが、時間の都合上、概要を説明した後、議員一人一人から1項目、特にコレ!というところについて市長に要望し意見交換を行ったところです。
私からは最近市街地で多く見かける太陽光発電施設について、希少種の生息域となっている湿地帯の保全や景観保全の観点から、設置に関しての条例制定について申し述べました。
山間部では土砂災害の危険がありますが、釧路の湿地部では環境に配慮した設置が求められます。
自然エネルギーの活用推進はそれはそれで反対しませんが、環境に配慮した自然エネルギー施設拡大が環境破壊につながっては元も子もありません。
釧路湿原は国立公園区域以外でも大量の二酸化炭素を閉じ込めています。開発による乾燥化が進むと一気にその二酸化炭素を放出します。
また、市の天然記念物「キタサンショウウオ」の生息域を守る観点からも何かしらのルール作りが必要になろうかと思います。
どこまで太陽光発電施設が増えるのか?
注視しておきたいところです。












