臨時議会
今日は臨時議会が招集され、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金充当事業の補正予算に関して審議致しました。
去る1月14日に蝦名市長に対して、このコロナ交付金を活用して15項目の要望をいたしました。(その時のブログ記事リンクあり)
そのうち7項目について今回の交付金事業に盛り込まれ、1項目は国が責任をもって行うと過日の国会答弁。
合わせて、12月議会に松原議員が一般質問した避難所開設キットについても、今回の交付金事業の中で準備が進められることとなりました。(避難所開設キットの記事はコチラ)
18歳以下の子育て世帯に対する10万円給付の所得制限撤廃の案件では、反対の立場からの質疑もありましたが、最後は全会一致で可決されました。
公明党が当初所得制限なしで一律10万円としていたのは、社会全体で子育てをし、国が子育てを政策の柱にするんだという強いメッセージが込められていたのです。
児童手当のシステムを活用してスピード感をもって給付されましたが、所得制限が撤廃され釧路市ではすべての18歳以下の子どもを持つ世帯へ給付が決まりました。
現場の声は「ご主人が長期出張で家計を圧迫している」「上の子が大学生で非常に大変だ」など年収だけでは見えない家庭状況はやはり公明党が現場を歩いて一番よく知っているところです。
今後も生活現場の小さな声を拾い集めて政策展開していきたいと思います。
塩加減
日本海側では大雪に見舞われ、道内も札幌ではもう排雪が間に合わない状況でゴミ収集車も住宅地を走れずに、ブルーシートをそり代わりにして収集してるか・・・
こうなると災害と言ってもいいレベルで、緊急車両が通行出来ていればいいなと心配になります。
雪がたくさん降ることを前提とした街づくり(区画整備)が必要ですね。
さて、先週から始めた糠床。
昨夜キュウリを1本投入し今日の晩御飯で初めてのぬか漬けを食べてみました。
シャキシャキしていい感じ!
がしかし、なまらしょっぱい!!
このしょっぱいのはどうしたものか???
キュウリの代わりにナスを投入したので、ナスも多分しょっぱいwww
糠床先輩に聞いてみましょう。
何事も加減って大事ですね
足跡
新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が止みません。
連日、釧路地方では100人を陽性の発表ですが、まだまだ続くでしょう。
家族の感染により濃厚接触者になり自宅待機されてる方も多くなってきました。
予断の許さぬ状況はまだまだ続きそうですね。
しかし、このコロナ。専門家も頭を抱えているところでしょう。オミクロン株も若干の欠陥があって、更に変異して感染力を高めているというニュースもあります。
これまで丸2年のコロナとの戦いの足跡は、後年のウイルス研究に多大な利益をもたらすことになるでしょう。世界が様々な対策をし、様々な対応をしてきた事実はしっかりと歴史に刻まれています。
そして、これもこれまで同様、人類の予想をはるかに超えた新しい未知のウイルスがいつの日か世界を震撼させることも歴史にある通りです。
100年後、200年後・・・どうなっているのでしょう?
地域の宝
釧路には多くの宝物があります。
その中の一つがタンチョウ。
国内では最も大きな鳥で、白と黒、そして頭の赤の色合いも良く、雪よりも白いその羽根は本当に美しいですね~
夏場はあまり姿を観ることが出来ないため、渡り鳥だと思っている人も多いですが、留鳥で主に釧路湿原を中心とした道東に生息しています。
大陸のタンチョウは大陸内を南に北に渡りますが、日本のタンチョウはここだけ。まさに宝です。
しかし、釧路市民はその存在があまりに近いため「その辺にいるデカい鳥」程度にしか思っていない人もいて、生態も全く知らない人も多いのではないでしょうか。
出来れば小学校で阿寒のタンチョウを学習してほしいところですが、中々そうもならないようです。
地域の宝タンチョウをもっと市民に知ってもらいたいですね~
タンチョウが縄張り争いをしている鳴き合いです。
お昼ご飯
愛妻弁当を持ち歩いて食べる事が多かったんですが、コロナ禍で大変な飲食店を少しでも応援と思い、お昼に外食する機会を増やしてきました。
去年は暮れまではコロナも落ち着いていたこともあり、どの店もそれなりにお客さんがいましたが、今年に入りオミクロン株拡大でお客さんが疎らに・・・
結構人気のあるお店にちょっと時間をずらしていつも行っていました。いつも通り時間をずらしていくとお客さんゼロ。
えええ?と思わず声をあげるほど。
今日行ったお店も私達のほかにはお客さんはゼロ。
企業によってはお昼の外食を自粛しているところもあると聞いていますが、夜の営業のお店と違ってランチメインのお店は時短とかの協力金が無いので本当に死活問題です。
飲食シーンはマスクを外すので感染リスクは高まりますが、問題はマスクを外した状態での長時間の会話であって、黙食する分には問題ないと思うんですけどね~
しばらく休業の貼り紙も目立つ今日この頃。
憎きコロナめ!
倍返しだ!
と叫びたい。
負けるな!飲食店!!
がっつり辛いの食べて新陳代謝を高めました。
辛麺屋 輪 トマト辛麺
責任
日々新型コロナウイルスの感染拡大で心を痛め、しかも身近な方が感染している状況で予断の許さない状況が続いています。
まだまだ感染拡大は続きそうな勢いですが、しっかり感染対策を徹底しましょう。
そのような中1通の封書が届く。
中には講演会のチラシと送り主の主張文書。
普通こういうのを送付する場合、送付に至った経緯などの文書が入っているのですが今回は無し。
講演会に出席して話を聞いてほしいのか?ただのお知らせなのか?それとも自分たちの主張を一方的に伝える手段だったのか?意味が分かりません。
主張の内容はワクチン否定、ノーマスク推奨など政府の取ってきたコロナ対策を真っ向から否定する内容のようです。
まあ、それぞれに研究されていて主張があるのはいいのですが、やり方が少々乱暴なのと、果たしてご自分たちの主張に責任を持てるのか?という点がいまいち読み取れません。
ワクチンは副反応もありリスクも伴いますが、接種しないことでコロナ感染による重症化したときのリスクを比べて判断する必要があります。
マスクも一定の予防効果があるものと思いますが、マスクもせず、ワクチンも打たずにいてコロナに感染し重症化した場合に責任は取ってもらえるのでしょうか?
まあ多分そこまでは考えていないでしょう。
政府は責任があるので国民を守れる施策を打ちます。
研究者は責任がないので好きな事言います。
国民を惑わさせるだけという事をまず考えるべきかと思います。
写真は調査中の現場です。
歩き続ける時
大好きな松山千春さんの歌にもある「歩き続ける時」
「振り向かないでこの道を歩き続けてほしいから~♪」という歌詞で始まります。
コロナ禍で非常に大変な中ですが、とにかく歩みを止めることなく、前に進むしかありません。
公明党では現在、全国の議員が市中を歩き、事業者や高齢者支援、子育て世代向けのアンケート調査を実施していて、私も日々歩いてお話を伺ってますが、話を聞けば聞くほど大変な思いをされているなと強く感じます。
アンケートも数が増えだすと一定の方向が見えてきます。
今後全国からの調査結果がまとめられていきますが、自分の手元にあるものだけでも、釧路市内の事業者や市民がどう考えているのかがよくわかり今後の活動へその声をしっかり活用していきたいと思います。
明日からまん延防止等重点措置が適用となります。
もうすでに飲食店ではお休みしているところもあり、せっかく戻りかけていたマチナカの賑わいも波が引くように静かになりました。
辛抱の時でしょうけどもう本当につらいですね(´;ω;`)
歌は終盤「もしも歩き疲れたら僕が支えてあげようか~」と続きます。
みんなで市内の経済を支えたいですね。
まん延防止措置・・・
新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
今一度、感染のリスクの高いとされる場面を復習しました。
①飲食を伴う懇親会等
②大人数や長時間におよび飲食
③マスク無しでの会話
④狭い空間での共同生活
⑤居場所の切り替わり(喫煙等)
家族内での感染が多いのは上記の項目からも見て取れますね。
釧路管内では今日は100人を超え116人とのこと。まだまだ拡大は続きそう・・・
まん延防止措置が決まり1月27日から2月20日まで飲食店などでは一定の時短が求められることからお休みするお店も多いですね。
テイクアウトと時短で勝負するお店もあり、できる限り応援もしたいところです。
飲食店は時短協力で協力金がありますが、そこに品物を納めている企業には何もありません。(;’∀’)
緊急事態宣言時のような支援が必要となりますね。
いつも商店会や町内会でお世話になっているお米屋さんでは新たな商品を開発し販売を始めましたので応援も兼ねて購入してきました。
ぬかどこスターターキット「ぬかどこっち」(米屋きちべい 1セット1980円)
説明書通りにぬかどこを準備。
さっそく大型タッパーで作ってみましたが、毎日かき混ぜるのがちょっと大変そう^^
でも、美味しいぬかどこが出来上がることを楽しみにかき混ぜたいと思います。
ぬか床を作るような年になったんだな~w
東奔西走
爆発的な感染拡大中のオミクロン。
この第6波を越えたところにはゴールがあることを信じ、日々感染予防に徹しながら東奔西走。
今日は市内を回り音別町へ着いたとたんに入電で緊急な会議のためとんぼ返り。
コロナのため日々目まぐるしく変わるスケジュール(ほとんどが中止の案内)で、しかも人と会ってお話をするのが仕事の私たちは、人と会うことをコロナで分断されかねない状況です。
感染対策で大事なのはマスクや手洗いうがいもそうですが、濃厚接触しない事。濃厚接触者の定義は「1m以内で15分の会話」ですので長くならないように要点をまとめて話をすることに心がけてます。
それにしても、コロナだし燃油高だし、物価は上昇してるしいい事庶民の生活は大変です。
ただ、だからと言って自分の経済活動が止まれば社会の経済活動に少なからず影響が出ます。
正しく恐れ、自分の経済活動はできる限り従来通りにすることで市中経済は回ります。
ゴールはここ!って教えてくれれば頑張れますがまだ見えぬゴールに気持ちも塞ぎがち。
でも頑張るしかありませんね。
溜まった書類に目を通しハンコ押します。









