釧路市の歌
先週に引き続き議会は委員会審査。
午前は財政部、午後は総合政策部の審査を行いました。
議案外の質疑で先日SNSにも書きました釧路市の歌について質問いたしました。
平成18年、釧路市・阿寒町・音別町の合併1周年を記念して作られた「釧路市の歌」(リンクあり)
毎年、市の新年交礼会等で歌われてきましたが、その他で釧路市の歌を歌う機会も聞く機会もないため、多くの市民はその存在さえ知らずにいることを指摘。
とあるテレビ番組で横浜市ではみんなが歌える!と放送されていて私自身驚きまして、市民の郷土愛を育む意味からも、もっと市民周知を図るべきと訴えました。
担当課長は歌の存在はもちろん知ってますが、歌を使用する場面はあまりないとの認識で、せめて「聞いたことがある」とかメロディを「知っている」レベルぐらいにはしましょうよ!と要望。
たとえば夕方5時の防災無線から流れる音楽「恋はみずいろ」を「釧路市の歌」にするとか、ゴミ収集車の「赤とんぼ」をやめて「釧路市の歌」にするとか、市役所の電話保留音にするなど、さほどお金をかけなくても市民の耳に触れる機会は作れます。
今後に期待します。








