鳥取南4丁目に建設中の(仮称)ジョイフルタウン釧路の住民説明会があり出席しました。
これは大規模小売店舗立地法第7条第1項の規定による説明会です。
まずは届け出の内容についての説明があり、店舗面積は27.272㎡。
駐車場の収容台数は1330台と結構な広さです。
4つの棟からなるショッピングセンターになるようです。
生活用品や建設資材などを扱う店舗に加え、食品スーパー、ドラックストアなどが入店の予定とのこと。
他にも現在交渉中の店舗もあるようで、昭和のイオン、鳥取大通のアークス、そしてこの(仮称)ジョイフルタウンと合わせ、星が浦の大型店舗などを考えると、釧路の中心的なエリアが西部地域になりそうですね。
参加者から何点か質問がありました。
まず、店舗は津波の避難施設になるか?の問いには、残念ながら高さがないので避難施設にはなりません。しかし、太陽光発電と蓄電池により、大規模停電時には電力を確保できるようにしているので、営業は継続可能との事。
2点目は信号機。
以前は鳥取南5丁目との間に手押し式信号機があったが、現在取り外されており無くなっています。
南5丁目にお住いの市民が店舗を利用するには大きく迂回しなくてはならない状況にあるため、警察に信号機の設置を要望してほしいとの事。
民間事業者が要望しても中々通らないこともあるため、地域町内会等でも要望をしていただければとのこと。
早速、該当の鳥取西部連合町内会で要望出しましょう!(私が会長)
更にもう一点は地域町内会との連携については町内会への加入も考えているとのこと。
私からは多目的トイレのユニバーサルベッドの設置について終了後に設計を担当されている方に個別で伺いました。
残念ながら大人まで対応しているユニバーサルベッドではないとのこと。変更もできないと・・・(´;ω;`)
障がい者など、大人でも紙おむつを利用している方もいる中で、多目的トイレのおむつ交換台がベビー用だけでは今の世の中で、ちょっと厳しいですね。
更に、これだけの大型店舗ができると、この地域に防災計画も少々見直しが必要になりますね。









