中道の旗
今年1月、公明党と立憲民主党の衆議院議員で結成された中道改革連合。
その立ち上げたときの理念は「生命・生活・生存を尊重する人間主義」
政策の柱は5つ
1,一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換
2,現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築
3,選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
4,現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
5,不断の政治改革と選挙制度改革
細かいところは割愛しますが、現実的に政権を担う中道の塊を作ろうという呼びかけにより参集したのが中道改革連合でした。
衆議院選挙の後に参議院議員も合流するということで、公明党も立憲民主党も話はついていたということで、公明党では国会議員がいない政治団体になっても運営できるよう、着々と準備を進めてきました。
しかし、8月末に立憲民主党では、現段階で組織的に参議院が合流することはしないということになり、公明党単独での合流も白紙になりました。
そして、今、中道改革連合は清算するため一人残り、公明党から中道に移った議員は公明党に復党、立憲民主党から中道に移った議員は新党を立ち上げるとのこと。
衆議院では引き続き会派中道として活動するということになりました。
公明党としてはその判断を執行部に一任していました。
今後は衆議院議員の皆さんが公明党に復党するわけですが、そもそも中道にいただいた票で当選された皆さんですので、志は変えずにこれまで同様、中道改革の旗の下でその勢力拡大のために汗を流してほしいと思います。
今月中には党大会が予定されており、その後、北海道本部の大会、そして総支部大会という流れになると思います。
仕切り直しとなりますが、私たち公明党議員は大衆とともにの立党精神を胸に、しっかりと国民目線の政治を進めるために頑張ります。
