タンチョウの保護と観光
今日も議会は常任委員会審査。
今日は市民環境部、福祉部の審査が行われました。
市民環境部では市街化調整区域における除草剤散布について、福祉部では福祉人材確保についてそれぞれ質問をしました。
さて、タンチョウのお話。
一般質問で取り上げた阿寒国際ツルセンターでのタンチョウへの給餌量はここ数年エサの量を減らしています。
環境省では鳥インフルエンザ等によりタンチョウへのダメージを回避するため分散化を進めています。
そのため、給餌場にはエサが無く、タンチョウの飛来数が激減。
冬期の観光の目玉でもあるタンチョウがいないとなると施設も大打撃。
年間を通しての施設の魅力づくりを進めてきていますが、私たちボランティアでは限界があるため、必要な予算措置をお願いしたところです。
釧路の宝、タンチョウを守りながら多くの皆さんにその美しい姿を見ていただけるよう私も頑張ります^^
