第二次世界大戦は1945年8月15日、ポツダム宣言を受託し、終戦を迎える。
長崎と広島に原爆が投下され、これ以上戦えばさらに被害は拡大すると考えていたのではないでしょうか。
敗戦からの日本は、民主主義国家として歩みだし、経済成長を経て現在に至る。
私もリアルに戦争を経験していないので、戦後81年、戦争経験者は少なくなっているため、戦争を知らないことから、過激な発言をされる人も一定数います。
国際社会の中で、諸外国と協調しながら国家運営しなくてはならない時代です。
どこかの国を仮想敵国と見ないして、敵視しても今の暮らしの中から完全に排除ができないことに気が付かなければないりません。
本日、第31回釧路市民戦災死没者慰霊式並びに平和祈念式典に出席し、恒久平和への決意を新たにしたところです。
今なお、世界では戦争が行われています。
なぜ争うのか?なぜ殺しあうのか?
指導者はよくよく考えてほしいと強く思います。
