7月には海の日があり、8月は山の日。
今のように祝日になる前、山の日制定の機運を持ち上げようと釧路市議会議員有志で「山と温泉を楽しむ会」を結成。
初代会長は当時市議だった鶴間市長。
雄阿寒岳から始まり、雌阿寒岳、西別岳、摩周岳と登ったところで、山の日は制定されたことにより、それぞれが健康増進に努めましょうということで会は解散。
その後私は雄阿寒岳下山中に膝を痛めたことから、登山は白湯山ぐらいにランクを落とし、その代わり平地を歩くようにしています。
阿寒湖のボッケから滝口までの遊歩道が開通したときも歩きました^^
後はもっぱら冬山の雪の中をスノーシューで歩いています。
昨年は残念ながら雪が少なく歩くチャンスを逃してしまいましたが、雪の中を歩くのもまた気持ちいものです^^
膝の調子を見ながら、初心者向けの山にも登りたいですね~
滝口自然探勝路を歩くとこんな風景に出会います。
