議会は今日から委員会審査が始まりました。
所属する民生福祉常任委員会では市立病院とこども保健部の審査が行われたところです。
さて、一般質問で取り上げた防火水槽の耐震性ですが、釧路市内にある防火水槽は313基。
内、コンクリート現場打が260,2次製品が53。そしてこのコンクリート現場打の防火水槽の175基が50年以上経過しているとの答弁でした。
また、公道下に232あり、学校などの公共施設にも多数設置されています。
地震などで液状化や陥没の可能性も否定できず、このコンクリート現場打の175基に関しては計画的な点検と補修などが求められます。
いざというときに使えなかったら市民の財産は守れません。
今後、どのようにして長寿命化を図るのか?注視したいと思います。
