予告通り本日10時から一般質問に立ちました。
質問項目は4点
1,防火水槽の耐震化
2,陸上養殖
3,聴こえ8030運動
4,文化ホールの活用
聴こえ8030運動とは80歳で30デシベルの聴力を目指す運動です。
加齢性難聴の場合、慣れない補聴器をすぐに外したり、安価な収音器を使うことで余計に煩わしかったりとなる傾向があります。
また、健診では聴力検査をしないため、聴力が衰えていることに気が付きにくいことも挙げられ、聞こえが悪くなったことで、外出しなくなり認知症になるケースもあります。
そこでまずは聴力検査を行う仕組みづくりとして、特定健診や後期高齢者健診での聴力検査の実施を検討するよう要望しました。
簡易検査を行うことで次のステップに進めます。
元耳鼻科勤務の方からの市民相談で今回この質問を行いました。
一歩でも進んでくれるといいですね。
