市民相談の途中報告に伺うと、奥様から別件の相談が寄せられましたので、こちらも同時並行で進めたいと思います。(内容については後日)
さて、今日は田中英樹道議の代理で自然の番人宣言制定20周年記念式典に出席しました。
実行委員会の棚野会長(白糠町長)のお話を伺いながら18年前の自然の番人宣言を思い出しました。
時は2008年11月30日。
寒風吹きすさぶパシクル湖畔に集まった青年たち総勢100名。
今では北海道議会議員として活躍する田中英樹道議が青年局時代に立ち上げた「東北海道グリーンキーパーズ」の活動で
白糠町パシクル湖畔の清掃活動を行い、自然の番人宣言にも登録。
ものすごい量のゴミに下見時にはちょっと引いちゃいましたが、なんとトラック4台分のゴミを拾い集めました(;^_^A
釧路地域は二つの国立公園と国定公園もある自然豊かな環境。
この環境を守るためにはポイ捨てや不法投棄を撲滅させなくてはなりません。
今年は20周年ですので、様々な媒体を通じ、撲滅キャンペーンが実施されます。
私のゴミ拾いの原点は20代前半の時、タンチョウの塒で有名な音羽橋の付近を車で走っていた時に、東北の高校生がゴミ拾いをしていたのを目撃し、「これはいかん!」という強い気持ちになった時です。
釧路湿原周辺のゴミ拾いや市内の道路のゴミ拾いなどを行ってきました。
今も、毎朝見守りに行く道中でゴミを拾っています。
捨てる人を撲滅すると同時に、拾う人を増やすことも大事ですね。











