ニュースでも取り上げられていましたが、昨日から釧路入りされている日弁連の弁護士の皆さん。
今日はメガソーラー問題で活動する地域住民のお話を聞きたいということで、昭和北の事業地にて、町内会の皆さんと一緒に現地でお話をいたしました。
これまでの経緯を説明する町内会役員の方の話に真剣に耳を傾けていました。
気が付けば1時間以上に及ぶ現地での視察。
この後、釧路町のメガソーラーを視察し、さらに北斗地区の予定地も視察しました。
環境調査が事業者任せになっていると、こういう事態になる可能性が高くなる。環境調査は第三者が行うべきなどご意見もいただけました。
昨年12月に切り倒された樹木。
この時、ちょうどオジロワシが飛来し、地上に降り立ちました。何か食べるものでもあるのでしょうか?カラスもついてきて威嚇して、絡み合うように飛んでいきました。
法律の専門家の皆さんの今後の行動に期待をしたいところです。

