今日は午後から釧路市動物園に行きまして、ライオンへのと体給餌を見学しました。
と体給餌とは日本の場合、農林業被害などが起きている有害鳥獣をと殺して皮や骨などが付いた状態のものを飼育動物に与える給餌方法です。
飼育下であっても野生に近い状態で餌を食べてもらうことで、食べている時間が長くなりゆっくり食事できるため、動物たちにとっては非常に良いこと。
今日与えられたのは二ホンシカの前足。
と体給餌といっても、飼育下の動物に与えるため、衛生管理はしっかりしていて、寄生虫や細菌などを低温加熱殺菌などで処理し与えられています。
ライオンが食べてるところを観察しましたが、非常に上手に肉を食いちぎって食べていました。
イメージでは前足で押さえて肉を食いちぎると思ってましたがなんとほぼ口だけで上手に肉だけ食べていました。
鷲などもこうしたと体給餌を行うのがいいようですね。
北海道ではエゾシカの駆除も行われていることから、こうして動物園の餌としての活用も進むといいですね。
食べてる最中に何度も別のライオンの叫びに応えるように吠えていました(;^_^A
2月22日猫の日。同じネコ科でもライオンの迫力はすごいですね。
おまけはヒグマの肉球


