2月定例会では文化芸術振興についての質問を考えていることから、やはりしばらく文化ホールの客席に座っていないことから今日は観劇と音楽鑑賞、そして絵画など芸術に触れてきました。
行った先は北海道立釧路芸術館。
煉瓦造りの重厚な建物は釧路の港町の風景に溶け込んでますね。
入口を入ってすぐ右のホールでは教育大学釧路校の美術部の展示が行われており、まずはそれを鑑賞。
様々な作風ですごく面白い。
ぐっと引き付ける作品もあり、芸術家の卵たちには引き続き頑張ってほしいと思います。
そしてメインのイル・ジーヴォ&劇団東風による「ヴォーカルと演劇のひととき」を鑑賞。
まずは劇団東風。
コロナ過でたくさん用意されたあの「アクリル板」を使っての構成。
アクリル板はもう今では不要になってしまったもので、倉庫に眠っているものも多いのかもしれませんね。
そのアクリル板が最後にはメガソーラーの話に展開。
メガソーラーも数十年経つとこのアクリル板のようにお荷物になるのか??
考えさせられるお話でした。
第二部は男性ヴォーカルによる合唱。こちらも素晴らしい内容でした^^
終了後は芸術館の企画展「あの日、あの場所で」「釧路、風の通みち」を鑑賞。
受付でお金を出すと受付の方が私をじっと見てる。。。。知ってる人かな?とか考えていたら、「65歳以上の方は無料になりますが~」と(笑)
この展示、中学生以下と65歳以上は無料。高校生は毎週土曜日のみ無料の展示。
顔から年齢を読み取ることが難しいアラカンですので仕方がありませんが・・・ちょっとショックw
釧路地域にゆかりのある作家、場所の作品が並んでいます。古い町並みも観れますよ~28日までです。お急ぎください。
