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大寒波

2026年1月21日

日本列島を大寒波が襲っていますが、北海道では通常の冬に戻った感覚。

太陽フレアの影響で磁気嵐も発生し、オーロラがきれいに見れたりしてますが、この磁気嵐は船舶や航空機の運航に影響を与えるものとして警戒が必要ですね。

今日の釧路の最低は-11.9度。最高気温が-0.5度で真冬日となり、これが普通なのかな?とも思います。

道内で最も冷え込むとされる陸別町は‐26.1度。さすがに寒いですね。

さて、選挙への準備も進んでいます。

SNSでは様々発信されていますが、やはり中道改革連合の掲げる「中道」について理解されていない方からの批判が多いですね。

そのような投稿はそのままにして、しっかり地に足をつけた活動を展開していこうと思います。

中道改革連合が勝利するために。

 

 

解散

2026年1月20日

高市首相が昨日の記者会見で解散を明言。

「私が首相でよいのか?」を問うと。

え?って感じです。

解散は総理の専権事項ではありますが・・・・

いずれにしても23日解散、27日公示、2月8日投開票と短期決戦。

加えて今回公明党所属の衆議院議員は新党「中道改革連合」に入り、公明党は中道改革連合を全面的に応援することとなりました。

そうと決まれば全力で戦うのが公明党。

しっかり勝利へ向けて頑張ります。

 

 

 

中道改革連合 要綱

2026年1月19日

本日、中道改革連合の要綱が発表となった。

以下全文

 

近年、世界はインフレの進行と国際秩序の動揺の中で、極端な思想や社会の不安を利用して、分断をあおる政治的手法が台頭し、社会の連帯が揺らいでいる。

日本においても、右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め、多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力が、いま脅かされている。この現実を前に、政治が果たすべき責任は重い。

対立をあおり、分断を深める政治ではなく、対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力が求められている。それは困難な現実に正面から向き合い、最適解を導き出す、最も責任ある政治の道である。

私たちの掲げる理念は、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」である。

国民一人ひとりが自分らしく生き、その活力が社会の発展を支える政治を目指す。国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、人間の尊厳を守り抜く政治を、我が国の中心に据え直すという、揺るぎない決意である。

「中道改革連合」は、多党化が進み、政治が揺れ動く時代にあって、極端主義に立ち向かい、不毛な対立によって社会が引き裂かれることを防ぐ責任ある中道改革勢力として立ち上がる。国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として、国民が求める改革を主導する基軸となることを目指す。

そのために、私たちはここに、5つの政策の柱を掲げる。

▼第1の柱

一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換

人への投資や生産性革命等を通じて、持続的賃上げを実現し、経済成長を分配へとつなげ、生活者の豊かな暮らしを実現する。

▼第2の柱

現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築

持続可能な経済成長を実現し、弱者を生まない社会を築くために、誰もが必要な支援にアクセスできるよう、教育・医療・介護などのベーシックサービスを充実させ、現役世代の負担に配慮した、持続可能な社会保障を実現する。

▼第3の柱

選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現

教育格差の是正、ジェンダー平等、多文化共生、気候変動対策を進め、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる。

▼第4の柱

現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化

憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした、国民の平和と安全を守る現実的な外交・防衛政策を進める。

▼第5の柱

不断の政治改革と選挙制度改革

政治への信頼を回復するため、政治資金の透明化を断行し、民意が正しく反映される選挙制度改革など、政治改革に取り組む。

「中道改革連合」は、改革の軸として、理想を掲げながら現実的な政策実現のために結集する。その責任を果たす覚悟を持って、私たちは新たな歩みを始める。

 

政治は新しいフェーズを迎えた。

 

札幌へ

2026年1月18日

朝の会合後、そのまま高速に乗って札幌へ移動。

選挙が近づき、北海道本部で総支部長会議が開催されました。

話の内容は明かせませんが、濃厚な2時間でした。

27日に公示ではないか?と言われていて、相当ダッシュで準備をしないと間に合わない感じですが、しっかり一つ一つ確認して前に進めましょう。

今日は泊まって明日の朝一で帰ります。

雪が降らないで欲しい~

 

中道とは

2026年1月17日

マスコミなどから取材を受けることも多くなりました。

その中で聞かれるのは、「これまで自民党と連立を組んできて、今度は立憲民主党と組むことにどう感じていますか?」と。

そもそもですが、自民党とは連立政権を解消した時点で、与党と野党の関係ですから選挙における協力は連立を離脱したときにいったん白紙になっています。

そのうえで、今回、公明党と立憲民主党は合流ではなく、中道の旗印のもとに、その政策理念に賛同する方が集まって一緒にやろうというものであり、以前の新進党の時とは構図が全く違いますし、そこを応援するという体制になりますので、特に違和感はありません。

その中道改革連合の政策の5本の柱は公明党が打ち立てた柱でもありますからなおさらです。

また、「昨日の味方が今日の敵になるんじゃないですか?」とも聞かれますが、敵とか味方とかというレベルの話ではなく、中道は分断や排除ではなく、理念が一緒の皆さんで塊を大きくしていきましょうというのが今回の新党。なので選挙ではもちろん他党と戦いになりますが、だからと言って他党を敵視するものではありません。

斉藤代表のこれまでの記者会見やYouTubeなどで語られていることをよく見るとわかると思います。

SNSでもその辺のことを理解されていない方が多くいるので、こちらでもしっかり説明していかないといけないなと思うところです。

中道改革連合の中道って「右」「左」の中間という意味ではありません。

「道」に「中(あたる)」という意味で、右にも左にも傾かずに、対立点があっても、 対話と熟議を通して解を見いだしていく。

国やイデオロギーに従属するのではなく、 人間中心主義を土台に、 生活者ファーストで、 人間の尊厳を重視する政治を進めていく。

これが中道改革連合の中道です。

 

新年交礼会

2026年1月16日

新年会シーズンに突入ですね。

政治家の皆さんもあちこち呼ばれて大変な時期です。

そんな私もここ数日の国政の大きな流れの変化のため、週末の新年会への参加をキャンセルしなくてはならない事態にもなり、大変申し訳なく思っています。

今日は釧路市連合町内会の新年交礼会が行われ出席いたしました。

 

 

最近は参加者数も減ってきていまして、少し寂しい感じですが、抽選会の景品は非常にいい感じで、当たった方は大喜び^^

しばし楽しい時間を過ごさせていただきました^^

 

 

 

 

中道改革の5本柱

2026年1月15日

急激に変化する政治情勢。

高市総理が通常国会冒頭の解散を行うということで、公明党と立憲民主党は新党を結成する方向で合意した。

公明党が掲げる中道改革の5本柱に賛同する衆議院議員が両党を離党し、新しい党に参加するという流れ。

5本柱とは

①現役世代も安心できる社会保障モデルの構築

②選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現

③生活の豊かさに直結する1人当たりGDPの倍増

④現実的な外交、防衛政策と憲法改正

⑤政治改革の断行と選挙制度改革の実現

 

そして、公明党の理念を十分に反映した新党の規約も作成中とのこと。

斉藤代表は記者会見で丁寧に説明されていました。

全国の公明党議員にもオンライン会議で説明をされました。

新しい流れになります。

過去の新進党のように、自民党政治を終わらせるための結集ではなく、あくまでも分断や排除ではなく、中道改革の旗印のもとに集まり、その塊を大きくしていく第一歩であるということ。

この中道とは、右とか左とかではなく、国民のための政治、人間主義の政治を進めていくということ。

いずれにしても短期決戦の衆議院議員選挙となりますが、中道改革の塊が大きくなるよう頑張ります。

 

新幹線の車窓からの富士山。

水道DX

2026年1月14日

今日は朝から豊田市役所にて、午前は水道DX、午後はソーシャルインパクトボンド(SIB)を活用した介護予防についてお話しを伺いました。

豊田市は釧路市と時を同じくして、平成17年に周辺の自治体と合併し、現在人口約41.5万人、市域は約918平方キロメートル、東京都の約半分で、釧路市の3分の2の広さです。

釧路市同様、市域の7割が森林という自然豊かなまちです。

合併し水道施設も増え、432施設、総配水量は4.900万m3。

令和2年、豊田市ICT活用ビジョン、令和4年にはデジタル強靭化戦略を策定して、上下水道局でもDXに取り組み始めました。

LINEを活用しての水道申込、漏水、マンホール破損などの通報、web窓口振替受付サービスなど他にも取り組みを推進中。

どこのまちでも現在悩んでいるのが、老朽管路対策。

豊田市では3.701kmの管路延長に対し、法定耐用年数40年を超えた管路が767kmあり、管路の更新費用が年間約15億円以上必要と試算。

そこで取り入れたのがAIによる劣化予測診断。

配管の使用年数、材質、過去の漏水、土壌、気候、人口など様々なデータから、劣化を予測。

そして、さらに衛生による調査により、直径200メートルエリアの漏水エリア特定診断を実施!

通常の漏水調査では5年かかるところを7ヶ月に短縮し、調査費用も大幅に削減。漏水発見箇所も3倍以上と効果が出ています。

現在はさらに進化させ、100m四方の範囲に縮小し、漏水リスク評価の実証実験が行われています。

調査費用を抑えている代わりに、漏水発見箇所が増えているので、修繕費に費用を充ててますが、なんと漏水工事は直営で行っているようで、毎日数箇所の工事を実施中。

先進的な取り組みを学ぶことができました。

 

SIBは明日報告いたします。

くるまのまち

2026年1月13日

3連休も終わり、お正月気分は抜けましたか?

どうやら、解散総選挙も現実味を増してきました。

いずれにしても、政治空白を作るべきでは無いと私は思います。

国民生活を最優先に考えてもらいたいですね。

さて、今日から視察のため愛知県豊田市に来てます。

ご存知の通り車のまち!

世界のトヨタのお膝元ですね。

明日は終日豊田市役所において、水道DXとソーシャルインパクトポンドでの認知症予防事業について勉強いたします。

新幹線で駅弁。駅弁も高くなりましたね

解散風

2026年1月12日

年が明けて猛烈に強まってきた解散風。

衆議院の解散は首相の専権事項。

総理が解散!といえば解散になるわけですが、風が吹く場合は大体首相周辺が団扇で仰ぎだします。

通常国会が23日に召集される予定で、その冒頭で解散となる可能性が極めて高くなっているようです。

前回の衆議院議員選挙は一昨年の10月。

それからまだ1年と3か月しか経っていません。

なぜ、いま解散なのか?それは史上初の女性総理大臣ということもあり、非常に高い内閣支持率が背景にあるようです。

衆議院では現在、日本維新の会と連立を組んでいますが、この高支持率のもとでどうにか単独過半数を取りたいということなのでしょう。

通常国会冒頭に解散となると、選挙日程は1月27日公示、2月8日投票、もしくは2月3日公示の2月15日投票という2つの案があり、すでに総務省は各都道府県選挙管理委員会に対し、想定として通達をしています。

物価高対策や外交問題など初課題を置いておいて解散となれば令和8年度の国家予算も年度内に成立もしなくなり、国民生活に大きな影響が出るのは必至。

自分たちの勢力維持>国民の生活 なのでしょうか?

高市総理は最終的にどう判断するのか?じっくり見ておきたいと思います。

公明党は連立を解消し、野党という立場で選挙を戦うことになります。

他の野党との選挙協力もあると思いますが、選挙になったらなったらでしっかり公明党の議席拡大へ向けて頑張りたいと思います。

 

先日ご紹介した弟子屈町の星空。
ペンションぽらりすさんの森からの夜空です。

実際に見てみたいですね~

 

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