急激に変化する政治情勢。
高市総理が通常国会冒頭の解散を行うということで、公明党と立憲民主党は新党を結成する方向で合意した。
公明党が掲げる中道改革の5本柱に賛同する衆議院議員が両党を離党し、新しい党に参加するという流れ。
5本柱とは
①現役世代も安心できる社会保障モデルの構築
②選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
③生活の豊かさに直結する1人当たりGDPの倍増
④現実的な外交、防衛政策と憲法改正
⑤政治改革の断行と選挙制度改革の実現
そして、公明党の理念を十分に反映した新党の規約も作成中とのこと。
斉藤代表は記者会見で丁寧に説明されていました。
全国の公明党議員にもオンライン会議で説明をされました。
新しい流れになります。
過去の新進党のように、自民党政治を終わらせるための結集ではなく、あくまでも分断や排除ではなく、中道改革の旗印のもとに集まり、その塊を大きくしていく第一歩であるということ。
この中道とは、右とか左とかではなく、国民のための政治、人間主義の政治を進めていくということ。
いずれにしても短期決戦の衆議院議員選挙となりますが、中道改革の塊が大きくなるよう頑張ります。
新幹線の車窓からの富士山。
