北海道ブラックアウトの際、外に出て夜空を見上げ、こんなに星空ってきれいなんだ~と思った方も多かったかと思います。
私も、夜、星空を見上げて感動しました。
本来、多くの星が輝いているはずが、街の明かりで消されているのが現状です。
今日は弟子屈町に走り、星空保護区を目指す「てしかが星空愛好会」の懇談会に出席しました。
昨年、環境省の夜空の明るさ調査で、硫黄山駐車場が日本一に輝きました。
残念ながら二年連続とはなりませんでしたが、弟子屈町内ではペンションぽらりすさんの前で上位につけました。
安定的に星空がよく見える場所といえるでしょう。
しかし、街の明かりが空を照らすことで、その星空も失われつつあります。
弟子屈町では摩周湖の星空撮影で多くのカメラマンが訪れていますが、私も一度は見てみたい!と思っている場所でもあります。
最近では星空保護区用の街路灯も販売されているということで、これは下は照らすけど空は照らさない(明かりが上に漏れない)作りになっています。
星空保護区を目指すと街が暗くなるというイメージを持つ方もいますが、そうではなく「街は明るく、空は暗く」ということです。
無料の星空という資源を弟子屈町でどれだけ活用できるか?
今後も釧路から応援したいと思います。
一面真っ白のペンションぽらりすさんからの風景。
