地元の木材活用 2025年12月29日 木材は地元で育った木を地元で活用することで、域内循環が生まれ地域の木材産業にとっては生産力向上にもつながります。 また、釧路の環境の中で数十年と育った木材は、釧路で使うことでその性能を発揮できるものと思います。 自分に何ができるのか?と考えると、地元産の木材を使う機会は非常に少なく、何かないか?ということで使っているのがこちらのカラマツで作ったカレンダーです。 一番右が2026年のカレンダー。一枚だけ色白ですね。 1年間、私の部屋で日光浴して色が深まります。 過去もの4枚になりましたので、春になったら箱でも作りましょうか・・・ 木のカレンダーだと使用後にいろいろ加工もできますね。