兼ねてからお世話になっているACOUSTIC cafe HOBO.さん
マスターとその仲間たちがメンバーのHOBO.バンドは、クリスマス近くは福祉施設への慰問活動で天手古舞。
その回数はなんと年間50回とか。
驚きました。
私もMr,ナオックさんのマネージャーしてますが(笑)年に数回。
それを50回というのは脱帽を通り越す回数ですよね。
しかも利用者の高齢者が喜ぶ懐かしのメロディを中心に歌と音楽を奏でるこの慰問活動は、まさに私が勧めている地域回想法そのもの。
施設利用者だけではなく、慰問されているバンドメンバーにとっても脳の活性化につながる一石二鳥。
お店では土日にライブを展開されてますが、ここでもやはり昭和歌謡や懐かしい楽曲が披露されています。
おそらく聞いているお客さんの脳も活性化されていることでしょう。
実際私も気が付いたら毎週のようにお店に行っては楽しい時間を過ごしています。
認知機能を維持するには、外に出て、人と会話し、指先を使ったり、そして頭を使って考え、笑う。
この行動がACOUSTIC cafe HOBO.さんには揃っています。
ギターやウクレレを教えてもらいながら、なかなか上手にいかなくても発表しあう。
こんなお店はほかにないでしょうね~これこそ認知症カフェです。
皆さんもぜひ一度ライブを見に来てください。
ACOUSTIC cafe HOBO.facebookページ(リンクあり)
