条例前に駆け込みか?
釧路市自然と太陽光発電施設調和に関する条例は10月1日に施行されましたが、来年1月1日以降に新規着工される事業が対象となります。
そのためなのか?ここ数日(株)日本エコロジーが予定している昭和北メガソーラー事業地では作業員が草刈や伐採をはじめました。
工事着工を何とか12月にしたいところなんでしょう。先日の住民説明会でも今月中にやらないと面倒になるということも言っていましたから。
地域の住民のことは何も考えずに自分たちの利益のために事業を進めるってどうなんでしょうね。
また、他の事業地ではキタサンショウウオの生息を脅かす重大な事案が発生しているとの情報も入手。明日以降、私も現場を確認しようと思いますが、そうなると文化財保護条例違反となります。
更に先日住民説明会が行われ、今日は隣接する福祉施設と協議したものの、話は平行線。
それでも24日から草刈りなどの作業に入ると一方的に伝えられたようです。
どこまで釧路市民をバカにしてるのでしょうか。
(写真はたくさんの野鳥が飛来する大楽毛西の事業予定地)
