今日は佐藤英道衆議院議員、田中英樹道議とともに標茶町へ。
標茶町では鴻池智子議員も合流しJA標茶さんへお邪魔して、最近被害が深刻化しているヒグマ被害の現状について伺いました。
標茶町でヒグマ被害と言えば令和元年から5年にかけて世間を騒がしたOSO18を思い出しますね。
今回も多くの牛が狙われて被害に合っています。
電気柵を回しても、下をくぐってデントコーン畑に入り込んでデントコーンを食べていたり、放牧中の牛を捉えて引きずっていき、腸を食べて保存のためか小川に牛を入れて置いているようです。
実際の写真も見せていただきましたが、あまりにも無残な光景でした。
ハンターも減少傾向ですので、狩猟免許を持つ職員を増やして、ハンティングを仕事とするガバメントハンターの増員も必要なのではないでしょうか。
農業被害はエゾシカでも起きていますし、現場への同行などの職務も考えられます。
猟友会にいつまでもおんぶされていてはいけませんね。
事態は深刻です。
