めっきり朝晩寒くなりまして、インフルエンザも猛威を振るい、学校では学年閉鎖や学級閉鎖となり、朝の見守り時には登校する子どもたちの数が少なくなり少し寂しいです。
早くよくなって元気な顔を見せて欲しいですね。
さて、今日は午後から河川協力団体管轄事務所意見交換会に出席しました。
これは釧路川流域で活動している団体が所属し、「釧路・リバー・プロテクション・21」「NPO法人タンチョウ保護研究グループ」「釧路自然保護協会」「釧路川カヌーネットワーク協会」の4団体が河川協力団体として登録されていて、釧路開発建設部治水課、釧路河川事務所と意見交換を行う場となっています。
釧路自然保護協会では先日ブログに書きましたが、釧路川水系の支流への魚道設置などを行ってきており、その活動についての紹介と釧路湿原周辺のメガソーラーへの活動を報告しました。
また、私からは新釧路川河口の砂洲について、治水上や魚類の遡上への影響などの懸念を伝えさせていただきまして、担当の方も影響調査などをしていくというお話をされていました。
温暖化の影響はじわりじわりと河川環境にも影響を及ぼしつつあります。
その後は釧路市議会公明党議員団から鶴間市長に対し、令和8年度の政策予算要望を行いました。
4人の議員それぞれが進める案件に対して市長に強く求めたところです。
次年度予算にどこまで盛り込まれるか?2月議会が楽しみでもあります。
その前に12月議会。しっかり質問してまいりたいと思います。
