非核三原則。
昭和42年、私が生まれたその年の12月に当時の佐藤栄作首相によって表明されました。
核を持たず、作らず、持ち込ませず。
台湾有事が日本の存立危機事態にあたるかのような高市総理の国会答弁で、中国が猛反発。
外交摩擦は非常に緊張感が高ぶっています。
ただ、その後の国会答弁ではご自身の答弁がこれまでの政府見解を越えたと思われたことに反省しているよう。
言葉一つで緊張が高まるような事態は避けなければなりませんね。慎重にお願いしたい。
これに伴い公明党では政府に質問主意書を提出。
内容は概ね以下の通り。
存立危機事態に関する質問主意書では「台湾有事は存立危機事態になり得る」と述べた高市首相の国会答弁に関して、発言内容に間違いがないか確認した上で、①同事態の認定基準、従来の見解や解釈を現在も完全に維持しているのか②認定要件などの見直しや再検討が必要だと考えているのか③個別事例を挙げて答弁を行うことは国民や周辺国・地域に誤解を与えるものではないか(公明新聞記事引用)
どのような答弁書が戻ってくるか注視したいと思います。
