町内会の未来は
今年も残すところあと2か月。
一年あっという間ですね。
何度もブログに書いてますが、365日を年齢で割った数字が一年の長さを表す数値とかで、歳を追うごとに数値が小さくなり、一年が短くなっていくというもの。
子どものころは早く大人になりたいと思ってましたが、今は子どもに戻りたい(笑)
さて、日曜日の今日はまず町内会の古紙回収、そして意を決して(笑)タイヤ交換@2台。
妻と娘の車を交換して午前中終了。私のは来週車検の時に交換します^^
午後は消防団のお仕事の後、お隣の町内会の会員展へ。
会員の皆さんの力作ぞろい。そして今年60周年を迎えることから、昔の写真や手記など展示されていまして、これがすごく興味深い内容でした。
引っ越しされて来た当時(昭和40年代前半)は道路もぬかるみ、水道もなく川の水を汲んで来たご家庭や井戸水を使っていたとのこと。
建売を販売していた会社は実は無許可の土地利用だったとか、約束が守られなかったとか、大変な時代だったようです。
そこで出来たのが町内会。みんなで力を合わせて役所とも団体折衝をして今に至ります。
今は市街地が出来上がったところに住んでますので、そんな苦労はしなくてもよく、それが町内会離れにつながっているのでしょう。
そんな今日、大学生から一通のメール。
町内会のお話を聞かせて欲しいとの事で快諾。
地域コミュニティがしっかりしているところは災害時も人的被害が少なくなる傾向です。
お隣ご近所とのつながりを持ち続ける事は安心な生活の基礎にもなっています。
今後も町内会活動をしっかり進めていきたいと思います。

