今日は釧路湿原自然再生全体構想見直しのワーキンググループが開かれ出席しました。
釧路湿原自然再生協議会は生態系小委員会、土砂流入・水循環小委員会、みんなの湿原小委員会の3つの小委員会で構成されており、それぞれ毎年具体的な取り組みをしています。
その愛称がワンダグリンダ・プロジェクトです。
ワンダグリンダってなんだ?と思っていたら、ワンダフル、オンリーワン、グリーンだ、を合わせた造語。なるほどと思った次第w
さて、今日の第1回ワーキンググループでは、以前行われた全体構想の見直しについてのアンケートに基づき方向性が示されました。
資料がたくさんあるので、次回までにしっかり目を通しておきたいと思います。
これまで長きにわたり自然再生を行ってきましたが、まだまだ道半ばだと思いますし、再生までは相当長い時間も必要ですので、未来へしっかり釧路湿原という宝物を残してあげたいと思います。
午前は交番連絡協議会。
昭和、鳥取、鳥取西、大楽毛の4つの交番合同で行われ、地域を代表して参加させていただきました。
地域からの意見として、国道38号線の道銀の交差点が交通量増により右折がしづらくなっていることと、ジョイフルタウン前のT字交差点について、信号機と横断歩道設置を地区連から要望を出している点をお伝えしました。
どうなるでしょうか・・・
午後は様々打ち合わせや市民相談案件処理などを行い16時に献血。
最近はメールで教えてくれるのと、市役所に献血バスが来てくれるので空き時間に出来て非常にいい感じ。
ポイントがたまった様でこちらのピンバッジゲット。
次は2月になるそうです。この時期は血液が足りなくなる時期でもありますので、ぜひ献血をお願いします。
そして夜は党員会を行いました。
今回は斉藤代表の代表質問を中心に解説。
皆さんメモを取りながら聞いてくださいました。
議会前で質問原稿も少しずつ仕上げていかねばならず、今日は隙間時間でちょこちょこと執筆。
一番作業が進むのはやはり朝。
見守り終了から家を出るまでの間が勝負ですね~
時間をもっとうまく使いたいと日々思います。
午前中は代表者会議。
その前に12月議会の一般質問の原稿執筆。
とりあえず要点を整理しただけですが、ここが非常に大事なところです^^
午後は12月議会の議案説明会と事務事業見直しに関する説明、その後は短期大学問題についての勉強会が行われました。
事務事業見直しでは、相当細かいところまで事業の見直しが行われる感じです。
というのも、現在は財政健全化推進プランにより緊縮財政を続けている最中で、さらにそこから8億円の見直しを行わなくてはならないため、乾いた雑巾を絞る感じで聖域なき見直しが行われることとなります。
補助金なども含め、今後各種団体との協議も行われることになりそうです。
物価高の影響は家庭ばかりではなく地方自治体にも打ち寄せています。
厳しい財政の中でも知恵を絞って歳出削減と歳入増へ向けた取り組みが必要となりますね。
ところでこちら、大型トラックのタイヤのナットに付けられたもの・・・何でしょう?
昼夜の寒暖の差で体調を崩す方が増える季節ですね。
インフルエンザも猛威を振るっています。予防のしっかりやっておきたいです。
さて、タンチョウのお腹の中。
タンチョウの胃袋から出てきたものがコレ(阿寒国際ツルセンターの展示)
真ん中は小石。小石は特に問題ありません。鳥には歯がないので砂嚢で食べ物を砕きます。タンチョウは胃の中に石を入れて食べ物を砕くそうです。
右にあるのが釣り針やスイベル。これはロストした釣り針か、もしくは魚が咥えていたものをそのまま食べたか?
左はプラスチック片。
写真にはありませんが、空き缶も結構突くことがあり、空き缶がくちばしに刺さって抜けなくなったりするケースもあります。
湿原周辺のゴミがタンチョウの生息を危ぶむ結果になりかねませんのでゴミのポイ捨ては絶対にやめましょう。
刈り取られた後のデントコーン畑に集まっているタンチョウも降雪後は給餌場へと移動します。
今日は佐藤英道衆議院議員、田中英樹道議とともに標茶町へ。
標茶町では鴻池智子議員も合流しJA標茶さんへお邪魔して、最近被害が深刻化しているヒグマ被害の現状について伺いました。
標茶町でヒグマ被害と言えば令和元年から5年にかけて世間を騒がしたOSO18を思い出しますね。
今回も多くの牛が狙われて被害に合っています。
電気柵を回しても、下をくぐってデントコーン畑に入り込んでデントコーンを食べていたり、放牧中の牛を捉えて引きずっていき、腸を食べて保存のためか小川に牛を入れて置いているようです。
実際の写真も見せていただきましたが、あまりにも無残な光景でした。
ハンターも減少傾向ですので、狩猟免許を持つ職員を増やして、ハンティングを仕事とするガバメントハンターの増員も必要なのではないでしょうか。
農業被害はエゾシカでも起きていますし、現場への同行などの職務も考えられます。
猟友会にいつまでもおんぶされていてはいけませんね。
事態は深刻です。
午前は消防団活来所。
昭和どんぐりの家保育園の園児12名が来所し、防火縁日を開催しました!
まずは消火訓練。
消火器型水鉄砲で炎を消し止めます!
命中率が高いので2回目は炎を遠く離してやりました^^
そのあとはゲームで遊んでもらいます。
まずはたこ焼きビンゴ!
タコ焼きを投げてビンゴさせるゲーム。
これは中々難しいw
お次は輪投げ
これも中々難しい^^
この後登場したのはなんとMr,ナオック!!
いつものキテマスボール(笑)
ナオックさんの超魔術は楽しい~
最後はナオックさんが紙芝居を読んでくれました^^
みんな火遊びしない約束をしてくれました^^
午後は佐藤英道衆議院議員が釧路入りしたので、阿寒丹頂の里道の駅へ行き、中国の日本への渡航自粛に伴う影響と鳥インフルエンザの影響について調査。
赤いベレーではすでに2月の宿泊予約にキャンセルが出始めているとの事。
このままだと、2月の中国人宿泊者が全てキャンセルになるかもしれないという非常に大変な状況です。
貸し切りバスで釧路管内のタンチョウ撮影などをする方々のようで、バス会社にも影響が出るでしょうし、施設内の阿寒国際ツルセンターの入場者数にも影響が出そう。
阿寒国際ツルセンターでは例年1.000人を超える中国人旅行者が来ているので、コロナが収束し入込みも上向きになっていた時なので非常に心配されていました。
鳥インフルエンザも釧路管内で報告があることから緊張の中にあるのですが、このまま収束してくれれば予定通りの給餌活動が始まるとのこと。
明日は標茶町へ行きヒグマの被害について視察を致します。
















