9月20日の暴風雨。北海道で初めて線状降水帯が記録され、音別町では内水氾濫。
阿寒町では小河川が氾濫したり、お隣白糠町庶路でも小河川が氾濫し農地などに土砂が流入する被害がありました。
釧路市内でも暴風による倒木が多数ありました。
西港臨海公園と遮断緑地では多くの木が倒れ、西港臨海公園は駐車場以外利用禁止となっています。
相当な風だったようです。
西港臨海公園は夏には子どもたちの徒歩遠足でよく利用されます。
大型滑り台もあり人気の公園ですが、今期はこのまま冬期閉鎖になりそうな感じですね。
地震、津波、火山に加え、線状降水帯による降雨災害や暴風災害にも注意が必要ですね。
市内東側の地域では降雨による土砂災害の警戒も必要。
何が起こるかわからないですし、何が起きてもおかしくない気象状況になっています。
備えあれば憂いなしですね。

