最大の貿易国である中国。
隣国との関係は良好にしておかなくてはなりませんが、一部排除をされる言動がSNSでよく見られます。
日本と中国とでは国内の歴史や文化の違いがあり、日本人から見ると「え?」と思うところもありますが、それはその国の文化として認めてあげなくてはなりません。
しかし、中々そうならず不満を募らせ、日中国交正常化への橋渡しをした公明党はことあるごとに「媚中」という表現でののしられます。
しかし我々は全く媚びてはいませんし、中国のための政治を行っているわけではなく、国民のための政治を行っています。
今回の連立離脱についても、中国からの指示だ!という発言やそれに近い発言をされてる国会議員もいますが、中国がもしも公明党を使って日本の政治に影響を持ちたいなら与党にいてもらった方がいいはず。
あまりにも短絡的な発言に良識を疑いますね。
いさ進一さんがSNSで公明党批判を繰り返す弁護士でもある国会議員に、公明党のサブチャンネルで議論しましょう、編集無しのノーカットでやりましょうと呼びかけていますがダンマリです。
なぜ急に連立離脱なのか?高市総裁が嫌なのではないか?というコメントもよく見かけますが、現石破総理とは政治とカネの問題についてこれまで取り組んできて、昨年末には法改正をして政策活動費を廃止しました。
そして、今回の裏金問題から企業団体献金の在り方も見直しましょうと話を進めてきました。
高市新総裁になり、新総裁とも連立を組むうえで避けては通れない政治とカネの問題解決に向けてお話をさせて頂きましたが、残念ながらゼロ回答だったわけです。
政策のすり合わせができないのであれば、首班指名で高市早苗とは書けなくなりますので、実質的に連立は解消となります。
もし、連立政権としての政策合意がないまま、高市早苗と公明党が書くとそこには書いた責任が生じます。
ですから、この時が判断する時だったのです。
様々コメンテーターやネットでは憶測が飛んでますが、真実は一つ。
今後は公明党として立党精神に立ち返り、国民の生活を第一に考え政治を進めていくだけです。
私たち地方議員もこれまで同様、小さな声を聞いて道政、国政に届けてまいります。
この小さな手が大きくなった時に日本人で良かったと思える国にしなくてはいけませんね。
