今日は千葉県船橋市を訪問。
船橋市といえば、ふなっしーですが、まちなかでふなっしーを見ることはありませんでした。
船橋市ではまちかど音楽ステージの取り組みについてお話しを伺いました。
音楽でまちを元気に!という事で、30年以上前から音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭を開催してきており、その後、ふなばし音楽フェスティバルとして発展。
千人の音楽祭は市内の小中学校、高校、一般市民が参加して、吹奏楽や合唱などを披露する音楽祭。
その音楽祭に加え、1月から3月の期間に公民館などで音楽を楽しむイベントである地域ふれあいコンサートを行っています。更に、船橋駅周辺の屋内外において、ポップス、ジャズ、弾き語りなどの様々なジャンルのミュージシャンが音楽を披露するふなばしミュージックストリートが10月に開催されてます。
合わせて、月に2回、第2第4金曜日に開催されるのがまちかど音楽ステージです。
会場は駅と民間ビルを結ぶ通路。
18時から20時30分までの間、1組30分枠で展開されます。
非常に人気のある企画のようで、倍率は2倍から3倍。
なかなか枠が当たらないようですね。
それでも多くのミュージシャンがここで歌ったり演奏したりしてるようです。
基本的に音楽が主体ですので、ダンスやマジックなどはNG。
この取り組みは現市長が初当選した時の公約でもあったようです。
私も音楽活動をする一人ですが、こういう取り組みは活動する人からすると非常に魅力的ですね。

