18年議員をやってますが、予算案が否決されたのは初めて。
過去に条例案が否決されたことがありますが、3か月後の次の議会に再提出され結局可決されたことがあります。
今回の補正予算の否決により、市民生活にも影響が出るでしょう。
私が議員になったころは、9月は決算もあることから補正予算も決算審査が終わった後にまとめて採決されていましたが、今は早期に予算を通して執行するため、まずは補正予算と議案を審査し採決。その後に決算を行うという流れに変わっています。
今後、執行部はどのような対応をとるのか?
議案を再提出するにしても会期延長とになるのか?不透明です。
そもそも、今回の補正予算が否決されたのは、駅周辺の再開発に関する道路の形状を直線化するための概略設計の費用2000万円について。
反対討論を聞いていると、時期尚早、議論不足という事でした。
否決されたので、確実に1年遅れとなりますから、今後はしっかり議論する時間ができました。
しかし、議論するにも、概略設計された鳥観図やイメージ図が無いと前に進みません(;’∀’)
どうしたものでしょうか。
鉄道高架そのものに反対な政党が一番喜んでるかもしれませんね。
釧路市自然と太陽光発電施設の調和に関する条例案は全会一致で可決されました。
