今日から議会が始まり一般質問が4日間にわたり行われます。19人が登壇しますが、そのうち7人がソーラー関係の質問をする予定です。どうぞネットでも見れますので傍聴してみてください。
さて、釧路市北斗のメガソーラー事業における森林法違反について、林野庁の職員の方から詳しくお話を伺いました。
近年の太陽光発電に係る林地開発許可の件数と太陽光発電の面積は令和元年を境に許可件数が急激に減少。
平成26年からの数値がこちら
H26年 255件 1.648ha
H27年 265件 2.015ha
H28年 274件 2.587ha
H29年 224件 2.235ha
H30年 228件 2.119ha
R元年 236件 3.217ha
R2年 104件 968ha
R3年 72件 663ha
R4年 102件 594ha
R5年 43件 175ha
R6年 32件 153ha
令和元年と令和4年に許可基準の見直しを行い、それまで林地開発に係る許可を要する規模を面積1haから0.5haに引き下げ、併せて防災施設の整備の許可基準の運用を見直し、太陽光の工事着工前に防災施設の工事を完了させることに変更。
これで随分規制になったようです。
専門の方からお話を聞くとやはり勉強になりますね。
地域の自然環境を守り、後世に残していきたいですね。
