春の産卵シーズン後、親鳥に育てられた幼鳥たちが巣立ちの季節を迎えていますね~
天然記念物のオジロワシも巣から離れて活動し始めてるでしょう。
今日、幣舞橋を渡っているとオオセグロカモメの幼鳥?
親鳥は近くにいませんでした。完全に巣立ちしたのでしょうか?
さて、全国的にニュースになっている釧路湿原周辺のメガソーラー問題。
今日のニュースでは釧路市教育委員会からの再調査の要請文が事業者に届き、事業者はそれでも工事を続けるとの事です。
湿原だけに泥沼にはまり込んだ問題となってきました。
このまま調査なく進んだ場合、文化庁長官からの命令が出されるかもしれません。
近くにいるタンチョウの親子が心配でなりません。タンチョウのヒナは飛べるようになって初めて幼鳥となり、巣立ち(親から離れる)のは来春3月ごろ。
エコと言われるソーラー発電が、自然環境を脅かす存在に変貌するのは人間のエゴからでしょうか・・・
