どうするメガソーラー
昨日に引き続き、佐藤英道衆議院議員に同行し、釧路湿原周辺のメガソーラー建設問題について関係者と意見交換を行いました。
まずは、猛禽類医学研究所に伺い、渡辺副代表と意見交換。
昨夜の齊藤代表との懇談の後、追加のご意見を伺っていたため、その内容についてお話を伺いました。
種の保存法の改正に向けて今後は公明党としても環境省としっかり議論を深めていく所存。
その後は市役所へ移動し、市の条例案について意見交換を行いました。
ここには北海道の関連部署の皆さんもご参加下さり、市の条例制定に向けて北海道にもしっかりバックアップしていただくようお願いしました。
また、環境省に事前に出された要望内容から、文書で返答があったことから、佐藤英道議員から説明をさせて頂きました。
法律で規制できない部分は、各自治体が法律違反とならないように注意しながら条例制定することが必要との見解で、環境省も釧路市の条例制定に万全の体制でバックアップして下さるとの事です。
最後は鶴間市長と意見交換。
5月までは全国から「何をやってるんだ釧路市は!」「なぜメガソーラーを放置するんだ!」という趣旨のメールが多数来ていたが、6月1日のノーモアメガソーラー宣言以来「良く言った!」「頑張れ釧路市、応援してるぞ!」という趣旨のメールに変わり多数いただいているとのこと。
9月の条例制定に向けて議会でもしっかり議論していきたいと思います。
何度も描いてますが、ノーモア・メガソーラー!!


