2日連続真夏日となった釧路。
内陸ではさらに気温が上昇し、阿寒町中徹別では2日連続35度越え(;’∀’)
まあ、そう長くは続かないでしょうけど、熱中症に注意が必要ですね。
今日は午後から阿寒湖と阿寒町で行われた市政懇談会に参加してきました。
地域特有の市民意見が聴けるので非常に重要でもあります。
阿寒湖ではアイヌの方からチップ川の名称を正確なアイヌ語にしてほしいと要望がありました。
チップと言えば阿寒湖原産のヒメマスの事ですが、正確にはカパチェプというそうです。
チップに似たアイヌ語では、チプ=船 チェプ=魚がありますが、カパチェプが訛ってチップになったようですね。
鶴間市長もこの件は興味深そうに聞いていました。
阿寒町では太陽光条例や地域医療問題についての意見や、駅周辺再開発について、北大通の賑わいの創出に懸念の声も。
これまで中心街になんぼつぎ込んできたんだ!という厳しい意見でした。
確かに中心市街地活性化のために20年以上お金をかけて来ましたが、活性化は進んでいませんので、ごもっともなご意見です。
鉄道高架や高架下の道路の問題と賑わいの創出は分けて考えた方がいいかもしれませんね。
それにしても両会場ともにクーラーがなくものすごい暑さ。
公共施設へのクーラー設置をお願いしたいところです。
