プラスチック製品が海洋で漂ううちに細かくなり、それを魚が食べ、私たちの食卓に・・・
マイクロプラスチック問題は非常にやっかいですね。
今日は松原慶子議員が代表を務める釧路キレイな街応援隊で星が浦海岸の清掃を行うという事で参加しました。
大き目のボランティア袋を4枚持って砂浜を歩きます。
砂浜はさほどゴミはありませんでしたが、やはり鬼門のコンクリートブロックの隙間に大量のペットボトル(´;ω;`)
結局4枚のゴミ袋はあっという間に満杯となり、そのほかのプラスチックごみもあったことから、手に持ち切れずに天秤棒で運びました。
昔の行商に方はこうやって歩いて物を売っていたんだろうな~と棒が肩に食い込み痛いのを我慢しながら考えてました(;’∀’)
歩数はそれほどでもありませんが疲労が半端ない(;’∀’)明日大丈夫かな~と少し心配なアラカンです。
海岸浸食で一時はこの場所も海の底でしたが、港内の静穏度が高まり砂浜が復活。
砂浜にゴミはない方がいいですね。
