先日白糠町へ行ったとき、完成した津波避難タワーが目に入り外観の写真を撮りました。
国道沿いの西庶路と白糠のニコットの南側に建設され、もしもの時はここに避難することになります。
釧路市でも大楽毛駅の南側に建設中で、今後、消防大楽毛支署と消防12分団の庁舎を大楽毛支署の隣に新たに建設し、避難施設を兼ねることとなります。
更に、大楽毛保育園の隣接地にも津波避難タワーを建設予定で、これで避難困難地区は解消される予定。
しかし、そのほかの地域でも、避難タワーの要望は強く、特に星が浦南地域などは近隣に高い建物がないため住民は不安でなりません。
住民の不安を取り除くことが必要ですので、引き続き地域と共に要望活動を行っていきたいと思います。
