水道の普及により急激に少なくなった井戸。
昔昔は水を汲みに来た女性の方々が、井戸の前でいろいろ話をしたので井戸端会議となったわけですが、最近はそういうコミュニティは地域には少なくなりましたね。
我が町内会は公園のお花畑が結構コミュニティの場になってますが、それでも毎日ではありませんし、人数も多くないですね~
さて、その井戸。今でも井戸水を生活に使っている方がおり、その井戸が枯れそうだというお話を聞き田中英樹道議と一緒に現場を確認してきました。
蛇口から出る水は点滴のようにポタポタと。
なのでボウルに水をためて使っているとか。
これでは生活できませんね。
そのため業者に水量調査を依頼したところ、とあるものが邪魔で調査ができないと・・・
それがこちら
どうやら10数年前に付近の道路工事(国道)で何かの拍子に井戸水が枯れると困るので開発局で調査をしたようです。
その際、この写真にある黄色い取っ手のついたメジャーのようなものを井戸の中に投入したようですが、抜けなくなってそのまま放置されていたようです。
当時の担当者は抜けなくなったが井戸には問題ないという事でそのままの状態らしいのですが、これを抜かないと水量調査ができない状態。
何とかしてほしい!命につながる水の問題ですからこれは大変です。
しっかり対応させていただきたいと思います。

