消防防災フェス2022が開催されボランティアスタッフとしてお手伝いしてきました。
この催しは釧路市連合防災推進協議会、釧路市連合町内会、釧路市こども会育成連合会、釧路市家庭防災推進員連絡協議会、釧路市市立幼稚園連合会、釧路市消防団、釧路市消防本部で構成する釧路市少年婦人防火委員会が主催の啓発事業として初めて開催されました。
私は長く釧路市連合防災推進協議会の一員で活動してきましたが、このような団体があることも知らず、こういう連合体の在り方に少々疑問を持つ一人です。まだまだ知らない団体あるのでしょうね。
まあ、その件は横に置き、今後精査するとして、今回の防災フェスにはたくさんの親子連れが消防本部に駆けつけました。
人気ははしご車や高所作業者への試乗ですね。時折雨も交じりましたが子どもたちは喜んでいました。
それから震度7を体験できる地震体験コーナー。私も体験させて頂きましたが、本当に地震は怖いですね。
この他、水消火器による消火訓練やスタンプラリーでの抽選などもあり大賑わい。
私は建物火災の避難訓練を担当しました。
狭く薄暗い廊下。そして充満する煙の中を出来るだけ低い体勢で避難します。
体が60cmを越えるとセンサーにより感知され、「もう少し姿勢を低くしてください」とアナウンスが入る仕組み。
実際の火災だとこの煙を吸い込むだけで大変なことになります。
おばあちゃん怖がるお孫さんに「本当の火事ならそんなこと行ってられないよ!さあ行くよ!」といって煙の中へ。
いつどこでどんな火災が起きるかわかりません。
こういった経験は子どもたちにとって有意義なものになった事でしょう。
災害は忘れたころにやってくる。
忘れないように!



