昨日札幌に移動し今日は北海道森林・林業・林産業活性化議員連盟連絡会んも総会に出席いたしました。
以前は同連絡会の役員を務めていたので毎年この時期は役員会と総会に出席していましたが、今回は釧路市議会林活議連会長の立場での出席となりました。
令和3年度の事業報告、決算報告、そして令和4年度の事業計画案、予算案は満場一致で承認され、最後に総会決議案が諮られました。
決議では今現在、道内のカラマツやトドマツは主伐期を迎え、道産木材の自給率も60%を越えて林業関係もいい状態ではありますが、今後さらにグリーン成長をするための計画的な森林整備が求められます。今後も関係機関が協力し合い積極的に森林整備や木材利用を進めることが確認されました。
総会後は懇話会が行われ、ウッドショックへの対応や道産材利用の推進などお話を伺いました。
近年、ヒグマの出没が増えていますが、これも私は森林整備の遅れからだと思っています。
人が住む里と野生動物が棲む森の間である里山の整備がなされていないため、野生動物が森から直接里に出てきてしまう事例が多くなっています。
木材利用だけではなく、動物たちとの共存のためにも森林整備は大事な事業です。
今後も地域おける林産業に光が当たるよう頑張ります。
