年の瀬
年末近くに使う言葉として「年の瀬」というのがあります。
先人はなぜ年末を年の瀬と表現したのか?と変なところに疑問を持つのがボクの悪い癖(笑)
日本語の妙がここにありますね~
さっそく愛読書の岩波国語辞典を開いて探そうとしたら・・・・・字が小さくて見えないw
ルーペで拡大(笑)
【年の瀬~慌ただしい年の暮れ。年越しをするのを川の瀬に見立てて言う。】
なるほど。流れが速い川の瀬と年末の慌ただしさを重ねた表現なんですね~
江戸時代は掛け売りが主流で盆と暮れの2回で支払いをされていたようで、年末の支払いが出来るかできないか?という非常に切羽詰まった状況を表現してる言葉のようですね~
今年も残すところ数日。
忙しなさはありますが気持ちに余裕を持って過ごしたいと思います。
