昨日、アンテナ・プレスクール主催の第8回鶴の絵コンテストの審査会が行われ、議会を代表しオブザーバー参加いたしました。
毎年参加してますが毎年驚く子どもたちの鶴の絵。
絵を習ってる子も多いようですが全国から100点を超える応募があり、その中の8点に賞が贈られました。
審査はこのコンテスト共催の釧路市のほか、協賛いただいている各団体から審査員により行われます。
まずは審査員の方より一通りの講評があり、その後各審査員がひとつずつ賞を決めていきます。
今回一番に動いたのは釧路新聞社の星社長。
見事に釧路新聞社賞に輝いた作品はタンチョウと北海道新幹線のコラボ作品。
一見牧草地の緑かと思いきやよく見ると紫のラインに鼻の長い車体。
先に気が付いた私は星社長の耳元で「社長、これ新幹線ですよ」と囁いたのでした(笑)
昨年、最優秀賞に輝いた子の作品が今年もまたノミネートされており、こちらも1年でここまで絵が上達するのか?と思うぐらい素晴らしい作品でした。
大人の常識が通用しない子どもの作品。心洗われる感じですね~
