議会は今日も委員会審査。
所属する総務文教常任委員会では選挙管理員会、公平委員会、監査事務局等の部局と総務部の審査を行いました。
総務部の審査の中で津波フラッグの活用について質問しました。
津波フラッグは昨年6月から気象庁が活用を開始した旗で、大津波警報、津波警報、津波注意報(以下警報等)発令時に主に海水浴等で海岸線にいる皆さんに警報等が発令されていることを見える形でお知らせするものです。
釧路は港町。
海水浴はできませんが港ではたくさんの方が仕事をされており、また釣りが盛んな地域ですから釣り人への警報等発令をお知らせするツールとしては非常にいいものです。
すでに消防本部1階の防災センターには掲示され周知されていますが、市民への周知と活用について見解を求めました。
様々な訓練の場面などで周知し、活用についてはしっかり検討したいとの事。
釧路市民が小樽や石狩方面の海水浴場に行ったとき、津波フラッグを知らなかったとならないようにもぜひ周知をお願いしたいところです。
津波等の災害時に避難所に掲示することで避難所の位置を知らせる事にもなりますね。
防災はできる事をすべてやり切って万全な体制をお願いしたいです。
