今日から議会は委員会審査。
午前は生涯学習部、午後は学校教育部の審査が行われました。
生涯学習部では動物園の園路について質問しました。
車いすで動物園を利用されたご家族の話から、園路がガタガタで押す方も乗ってる方も大変疲れるという事を聞き、現地を見ての質問。
山花地区の丘陵地にある釧路市動物園。園路もアップダウンの激しい園路であり舗装も相当痛んでいて車いす利用者にはまったく優しくありません。
しかし、園路を全て綺麗に舗装するとなると相当な費用もかかるでしょうし、今の財政状況では厳しいのもわかります。
ならば少々の段差や舗装の悪化に耐えうる車イスを用意して少しでも衝撃を和らげることが出来れば安心して動物園を利用できるのではないか?と質問しました。
最近は様々な車いすがありますので研究してみるとの答弁でありました。
学校教育部では2点質問。
そのうち一つが防災小説についてです。
令和元年の12月議会の委員会審査で中学校において防災教育の一環で防災小説を取り入れたらどうか?と質問し、どのような形で出来るか研究していきたいと前向きな答弁がありました。
そこでまず昨年令和2年は大楽毛中学校で行われ、今年は音別中学校で取り入れられ行われました。
防災について自分自身がしっかり考え文章にすることがすごく良いという評価との事で、今後は全中学校へ広げていきたいとの事でした。
年月日、地震の規模、今いる場所などで行動が変わるので、その想定で自分の行動を想像しながら作文し最後はみんな助かって良かったとハッピーエンドで終わる防災小説は防災教育として非常に有効であると思います。
道内では釧路市でしか取り入れられていませんが、全道全国に広がると良いですね。
もう一つの質問は阿寒小学校の通学路について聞きました。
富士見橋の危険性をしっかり調査し安心して通わせることが出来る通学路にしてほしいですね。
