新型コロナウイルス感染症はワクチン接種が進むにつれ、感染者数が激減。
釧路はもう一月以上陽性者ゼロが続いていますが、まだ安心はできないようす。
こういう状況下でも他都市ではクラスターが発生したりし、この冬にかけての第6派への警戒が続きます。
そのような中、先日の大雨による河川増水で釧路市内に3か所、阿寒町に1か所避難所が儲けられました。
そのうちの一か所の大星会館には二酸化炭素濃度測定器が設置されていました。
これは、平時に会館利用者が換気のタイミングを数値で見える化したもので、市が購入し地区会館に配置しました。
避難所として開放された今回、さっそく役立つことになりました。
数値が1000を超えると換気のサイン。
ストーブを使っているので入り口を開放した状態でも900ぐらいのレベルでありました。
人の吐き出す二酸化炭素より石油ストーブの影響が大きい様に思います。
避難所になる施設に二酸化炭素測定器の設置をと防災担当者を協議した結果、平時に使えるように所管が準備した方がいいという結論に至りました。
学校も昨年から配備されているところが多く、災害時にも役立つことでしょう。
