10月31日(日)に投開票が行われた衆議院選挙。
公明党は現有議席29議席から32議席に議席を増やすことが出来ました。ご支援いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
その衆議院選挙期間中、公明党はマニフェストを発行して政策を訴えてきました。
代表的なのが0歳から18歳までの方に一律10万円を給付するという「未来応援給付金」です。
今、政府与党間で最終的な調整が行われているところですが、公明党が主張するこの給付金は「社会全体で子どもを支える」という強いメッセージです。
なぜ18歳なのか?
困窮してるのは子どもばかりではない
コロナで仕事を無くして困ってるのに、なぜ子どもなのか?
様々声を頂いてますが、そもそも未来応援給付金はコロナの困窮対策ではなく、子育て支援策であるという事をご理解頂きたいと思います。
公明党はこれまで義務教育の教科書無料配布や児童手当の支給、子どもの医療費の無償化など子育て支援政策を進めてきました。
今、少子化が進む中で社会全体で子育てしていきましょうという強いメッセージを込めての給付なのです。
政策には長期的に行うものと、短期的に行うものがあり、未来応援給付金は短期的施策ともいえるでしょう。
長期的には子育て応援トータルプランを策定して進めているところであり、これは妊娠出産から高等教育までの子育て応援の施策になります。出産一時金の上乗せもそうですし、大学の授業料等への支援もここに入ります。
情報がたくさん溢れている時代で、テレビをつければコメンテーターや芸人、芸能人がご自分の意見を述べていますが、そもそも間違った見識で意見を述べると、間違ったままに国民に伝わっていきます。
ネットニュースに書き込まれたコメントを見ても、名の通ったエコノミスト等のコメントは全く的が外れていて、読んでいて恥ずかしくないのか?と思うほど。
内容がわかりやすく伝わっていないというのは公明党の情報発信が悪いところでしょうけど、何が本当の情報なのかをしっかり伝えていかねばなりません。
私は常日頃からこの情報の流され方に注意をしていて、必ず1次ソースをご紹介します。
誰が言っていたとか聞いたとかという伝言ゲームは、3.4人伝わった先は全く違う話になっています。
という事でこの山口代表の会見の模様をご覧いただきたいと思います。これが正しい情報です。