衆議院予算委員会(分科会)で初質問(2022年2月)
2022年2月16日、
衆議院予算委員会第三分科会(法務省、外務省及び財務省所管)、第八分科会(国土交通省所管)において質疑を行いました。
第三分科会(法務省)では、外国人技能実習制度・特定技能制度等の改善など、外国人材の受入れについて質問させていただきました。
また、第八分科会(国土交通省)では、広島県内の防災対策について、道路整備事業の早期実現、社会インフラ施設の長寿命化対策などを全力で訴えさせていただきました。
これからも地域の皆様の声を国会に届けていけるように頑張ります!
(インターネット中継あります)

予算委員会第三文科会(法務省、外務省及び財務省所管)質問内容
令和4年2月16日(水) 15時27分〜15時57分
〈外国人材受入れ並びに共生社会に向けた取組について〉
1.技能実習制度の理念と実態の乖離について
2.人権侵害事案が生じた場合の管理団体、実習実施者の責任について
3.技能実習生の失踪及びその要因について
4.とりわけ失踪者が少ないフィリピン人に係るフィリピン政府の取り組みについて
5.各国における外国人労働者の受入れについて
6.技能実習生の受け入れ期間について
7.外国人材との共生社会の構築に向けた環境づくりについて
予算委員会第八文科会(国土交通省所管)質問内容
令和4年2月16日(水) 14時29分〜14時58分
〈広島県内の防災対策と道路整備について〉
1.中国自動車道加計スマートインターチェンジ(IC)のフルIC化について
2.山陽自動車道高陽地区のスマートICの建設について
3.国道2号線(廿日市市丸石〜大竹市玖波間)の護岸、防潮堤の改良工事について
4.広島南道路から山陽自動車道廿日市ICへのミッシングリンクの解消について
5.国道185号(呉〜三原間)の早期整備について
〈社会インフラの長寿命化について〉
1、社会インフラのうち一定期間を経過するものの割合、今後必要な費用について
2、新技術導入を含むインフラ長寿命化の取組の現状と課題について
質問の模様は以下のインターネット中継からご覧いただけます。
(発言者一覧の「日下正喜」をクリック)
